【最初が肝心!】不登校を改善するためのノウハウをまとめました

マインドフルネス

こんにちはツナカンです。

 

学校にいけないお子さんや

 

子育てに悩む親ごさん

 

学校の先生を

 

カウンセラーとして応援しています。

 

二学期が始まりました。

 

一学期に登校しぶりや、不登校を経験したお子さんの多くは

 

二学期になってもそのままでいます。

 

学校に行かない生活が定着してしまうことで

 

生活は乱れて心も体も不健康になっていきます。

 

学校だけが人生じゃない

 

そんな風に考えようとしたかもしれませんが

 

それは本心でしょうか?

 

もしかしたら

 

ネットの情報をあたってみたり本を読んでみたりしたけど

 

ご自身にフィットするものがなかったから

 

なのに、理由を見つけた気になっていませんか?

 

なら

 

本当に不登校の解決に役立つ情報があればいい

 

のではないでしょうか。

 

そんな親ごさんのために本を出版しました。

 

今回は

 

本書の一部のご紹介  

 

をします。

 

この記事は

  • 今、子どもの不登校に悩んでいる保護者
  • 子どもの不登校に悩んでいる人を助けたい方
  • どの不登校の本を読めばよいか迷っている人

 

そんな方向けです。

 

今回の記事を読んでいただくことで

 

本書の中身についてわかる → 買う前に決められる

 

こんなメリットがあります。

 

本書を手にとるのをためらっている方も

 

この記事をよんでいただければ

 

こうにゅ

 

 

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【どうしたらいいかわかる】不登校の親にきく読みクスリ

 

今回は、わたしが先ごろ出版した本についてご紹介します。

 

お子さんの不登校で悩んでいる親ごさんには

 

子どもとのかかわり方

 

子どもの将来

 

自分のこと

 

家族のこと

 

仕事のこと

 

ざっと思いつくだけでもいくつもの悩みがあるはずです。

 

すると

 

 

あまりにも悩みが多いので考えないようにしています。

 

とか

 

もう毎日どうしていいのかわかりません。

 

こんな風に、悩みをめぐって

 

きょくたんになってしまうことは多いのです。

 

一方、悩みと向き合うことにしたとしても

 

 

どこに相談すればいいのかわからない…。

 

 

スクールカウンセリングをうけてるけど、らちがあかない…。

 

 

適応指導教室にかよわせているだけでいいの…?

 

こんな風に、不登校とむきあうにはいくつものカベがあります。

 

 

 

主人公は学校ではない

 

結論からいうと

 

自分にマッチした情報を知ること

 

です。

 

世の中には、不登校についての本は大変多いです。

 

その多くが

 

不登校の子のノウハウ本

 

 

「親は悪くない」となぐさめる本

 

もしくは

 

親ごさんやお子さんの不登校の体験本

 

です。

 

きっとこれらの本もお役に立つでしょう。

 

でも

 

 

不登校ってそもそも“解決”するものなのだろうか…

 

それがわたしのギモンでした。

 

誤解のないようにお伝えしておきますが

 

「解決してはいけない」と言いたいのではありません。

 

わたしの中にうかんだのは

 

 

学校に行かせよう(解決)とすることも、目をそむけることも、かえって苦しくなるのでは?

 

 

学校が主人公なの?子どもが主人公なの?親の存在は?

 

そんなギモンなのです。

 

 

 

学校は道具、悩みはもっておく

 

学校は子どもが成長するための道具にすぎません。

 

道具は使うことも使わないこともえらべる

 

使ってベンリなときには使った方がいい

 

そして、親ごさんはどうすれば…?

 

そんなスタンスで本書を書いてみることにしました。

 

巻頭の一部をご紹介します。

 

「学校に行けないうちの子は異常なんでしょうか?」「うちの子は変なんでしょうか!?」不登校になった子をもつ親ごさんは、そんな不安に襲われます。そこで「不登校や、子育てには正解はありません。」そういわれても「そんなことはわかってます!でも,解決策を知りたいんです!」そういう風に思う方は少なくないでしょう。子育てほど正解がなく悩みのつきないものはありません。解決策が喉から手が出るほど欲しくなるのは自然なことです。そのために先生やカウンセラーのところに相談するようになるわけですが、カウンセリングを受けるには、時間の面でも、お金の面でも多大なコストがかかります。「できれば早く解決したい」それが本音ではないでしょうか。その本音もとても大切です。カウンセリングに通うにしても、ひたすら悩みに埋没した状態で通い続けるよりも、悩みとの付き合い方を心得た上でカウンセリングに通えれば、時間的にも物理的にもコストを下げることができます。何より親としての自信を失わずにすみます。
こうしたことから本書は、単に問題を解決するヒントを提供するだけではなく、“親として大切にしたい思いをはっきりさせ、行動し続ける力を上げるお手伝いをすること” をコンセプトにしています。

 

 

こんな感じで

 

子どもの不登校に悩む親ごさんが

 

悩みから解放されるのではなくて

 

悩みながらも前に進むことを

 

応援するために書きました。

 

でも、本を読むには時間もお金も必要です。

 

悩むだけでもエネルギーを使うのに

 

 

本を読んでもたいして役に立たなかったよ!

 

というのは悲しすぎますよね。

 

ですから、まず目次を紹介します。

 

内容
はじめに 1
著者プロフィール 7
本書について 10
【やり方編】 12
学校のサボり方が将来のサバイバル能力を育てる 13
①:帰宅後にご褒美を用意する 14
注意1:学校に行く前にお楽しみを味わわせてしまう 14
注意2:過剰なご褒美 15
注意3:学校に行ったフリをする,ウソをつく 16
②:時々授業を抜けることをゆるす 18
③:なか日を休ませる 19
④:よく話をきく 20
⑤:転校する 21
⑥学校のなかに相談できる人を探す 22
⑦:ときどき適応指導教室を利用する 23
逃げなかった子どもたちはどんな大人になったのか 25
葛藤している子の気もちを理解する方法 27
学校を休んでも安心できない気もちをわかるためのエクササイズ1 28
学校を休んでも安心できない気もちをわかるためのエクササイズ2 29
学校にいけない子の居場所 33
適応指導教室 33
フリースクール 35
放課後等デイサービスの日中預かりサービス 37
適応指導教室「不登校の子の居場所」 40
適応指導教室の5つのメリット 40
その①:指導要録上の出席になる 40
その②:学習の支援をしてもらえる 47
その③:子育ての相談もできる 49
その④:基本的に無料 49
その⑤:生活リズムが整う 50
適応指導教室の4つのデメリット 50
その①:出席簿は欠席のまま 50
その②:適応指導教室だけでは学力の差は埋まらない 51
その③:生活リズムが乱れる 51
その④:保護者の負担が増える 53
適応指導教室に行かせても学校に行かなくならない3つの理由 53
その①:学校を意識せざるをえない環境がある 54
その②利用する子のほとんどが葛藤している 55
その③利用にも期限がある 55
子どもたちにとっての適応指導教室のメリット 57
その① 居心地の良さと葛藤 57
その② その子に合わせた学習環境 58
その③ 学校の評価について 58
その④ 他校の子との交流 59
その⑤ 理想像としてのスタッフ 60
その⑥ 学校に行きやすくなる 60
子どもにとって適応指導教室のデメリット 61
その① 進路へのハンデ 61
その② 慣れることに対する葛藤 62
その③ 暗いイメージ 62
“不登校”のまま進んだA子さん 63
適応指導教室の社会的な意義 70
学校に行けなくなった子に学校を“使えるように”なってもらう方法 72
ケース1【学校に行かなきゃ、と言いながら行けない子】 73
〇分析 74
〇対処方法 77
ケース2【「様子を見ましょう」「ありのままをうけいれましょう」の危険性】 82
〇分析 83
〇対処方法 85
ケース3【睡眠の問題】 88
〇分析 89
〇対処方法 91
子どもに話が伝わらないとき 95
「発達障害!?HSP!?」…名前よりも心の柔らかさを 95
【場面をえらぶ・作る】 99
【子どもを話に誘う】 100
【要求はフェアに】 101
【正論が特効薬なのは小さいうちだけ】 104
【考え方編】 107
「どうでもいい」“不登校は甘えか?”論争 108
「今では都市伝説」不登校になると社会ではうまくいかない 112
“学校不適応”は病気ではない 115
“不登校”は実在しない 118
〇不登校を例えるワーク 118
「子どもが不登校になったのは~のせいです」のワナ 122
学校とのやりとりで押さえておきたいポイント 127
「子どもの意思の尊重」という“子ども任せ” 129
願望の押し付けのブレーキを見つけるためのエクササイズ 133
「心の病?」見えない“心”のワナ 135
【抽象的なイメージの循環事例】小学校4年生の太郎君 136
【抽象的なイメージの循環からアクションに変えた事例】小学校4年生の次郎君 138
環境が親を作る 141
過去も“環境” 143
【不登校の将来編】 144
これからの不登校 145
①予防のための欠席は指導要録上の欠席あつかいにならない 145
②不登校でもオンライン授業に参加できる子はいる 145
③オンライン授業をきっかけに登校する子もいる 146
オンラインのメリットはまだ活かされていない 147
ゲーム依存が持つ可能性 151
ネット・ゲームにちりばめられた子どもの価値 153
さいごに 155
あとがき 159
参考文献 161

 

前半は

  • 学校に行きしぶり始めたときの対処法
  • 親がたよれる人・ところの紹介
  • 子どもの気もちをわかるためのエクササイズ
  • 適応指導教室について
  • 不登校になってから親ができること

 

などの対応方法をもりこんでいます。

 

後半は

  • 不登校をどうとらえるか
  • 病気をどうとらえるか

 

など見立て方を中心にしています。

最後に

  • 不登校の将来

について書いています。

 

 

『悩みは持っておくもの』って言ったのに解決法もあるの!?

 

そんな矛盾に気づいた方もいるかもしれませんが

 

解決できるのにしないことと

 

解決できないのにもがくこと

 

は別のことです。

 

だから前半のノウハウのパートでは

 

実際に親ごさんが使えるリソースや

 

子どもの気もちをわかってあげられるための

 

エクササイズが入っているのです。

 

これらを使うことで

 

親ごさんの“悩みをもっていられる力”もアップするはずです。

 

後半パートは、解決のためのノウハウというよりも

 

不登校をいろいろな角度で見ることを提案しています。

 

同じできごとでも、角度を変えることで

 

まったくちがってものが見えてきます。

 

ちがうものが見えれば

 

自分のあり方も

 

子どもへの接し方も変わってくるはずです。

 

ですから、分量は少なくても大切に書いたつもりです。

 

なんだかむずかしそうだし、量も多いなぁ…

 

そんな方もいるかもしれません。

 

心理学のパートは超キホン的なところにしぼって

 

なおかつ、じっさいに不登校の親ごさんが悩むテーマをあつかいました。

 

また、不登校といってもそのときどきだったり

 

ケースによってもまったくちがいます。

 

ですから、必要だと思うところを

 

つまんで読んでも大丈夫なようにしてあります。

 

 

 

知識は仕入れるだけじゃ使えない

 

本書のなかには

 

カンタンなエクササイズがあります。

 

これは人が悩みを作り出すしくみを知り

 

それとどう付き合えばよいのかを知るためのものです。

 

体験談にしても、考え方にしても

 

本を読んで、知識をしいれて

 

これで大丈夫な気がする。

 

この通りやってみよう。

 

こんな風に考えるようにしよう。

 

と思ったのもつかの間…

 

 

やってみたけどダメだった!

 

ということが少なくありません。

 

本書はそんな

 

悩みの根っこに働きかけるエクササイズ

 

をもりこみました。

 

本書のなかから、一つご紹介します。

 

願望の押し付けのブレーキを見つけるためのエクササイズ

 

子が18歳になり独立して家を出ていくことになりました。その時に,こんな風に言われます。

 

「今までありがとう。一緒に過ごした時間の中で『   』していた時が一番幸せだったよ。」

 

①『』の中に何が入りますか?

 

②『』の中のことを最後にしたのはいつですか?

 

③『』の中のことをしている時、どんな気持ちでしたか?

どんなことを考えていましたか?何を大切にしていましたか?

 

これは親と子どもがズレているときに

 

“親として”子どものなにを応援するか

 

見つけ出すためのエクササイズです。

 

こんな風に、症状(不登校という現象)ではなく

 

悩みのしくみそのものにはたらきかけます。

 

ですから、知識をとりいれるだけではなく

 

体験してもらうことも大切にしているのです。

 

 

kindleの入り方がわからない

 

という方は、こちらの記事をご覧ください。

 

初めての方でもkindleの入り方がわかるように

 

順序だてて書いてあります。

 

 

 

 

まとめ

今回は

 

「うちの子ヘンなの!?不登校の親にきく読みクスリ」

 

のご案内をしました。

 

本書は、子育ての悩みにずっとかかわってきたカウンセラーが

 

最新の心理療法のエッセンスをもりこみ

 

不登校をいろいろな切り口から考察したものです。

 

本書が、今、子どもの不登校にお悩みの方の

 

お役に立つことを願っています。

 

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