第5作 シーグラスカービング
こんにちは
海サンポニスト ツナカンです。
今,シーグラスアートの中でも難しいカービングに挑戦しています。
今回で5作目の記事になります。
この記事を読んでいただくことで
シーグラス加工について知ることができます。
この記事はこんな方にオススメです
シーグラスアートをやってみたい
カービングをやってみたい
けがをしないようにする以外
細かいコツはあまりないのですが道具が必要ですので
ニッチな方への記事になると思います。
実際に挑戦しなかったとしても
作業工程や作品を楽しんでもらえたら嬉しいです。
第5作 シーグラスを使ったカービングのやり方
今回のテーマは
細かい彫刻に挑戦する
ことにしました。
モチーフは
猫
作り方
作り方はこれまでと同様ですが改めて簡単にご紹介します。
危険な作業もあるのでくれぐれも装備が大切です。
ですので,やってみたい方は下の記事を必ず最後までご覧下さい。
【挑戦】シーグラスを使ったカービングのやり方
- サインペンで輪郭を書く
- 小まめに水をつけながら削る
- 研磨する
今回の作業工程をご紹介します。
どんな風に作品ができあがるのかがわかると思います。
1日目
シーグラスを選び輪郭と線を書きます。
今回はあえて形状を切削するより
彫りで立体感が出るようにしました。
猫の色とマッチする茶色で
面が広いものを選びました。
デザインは鳴いている猫の顔をモチーフにしました。
その後はいつも通り
小まめに水につけながら削り出していきます。
丸形ヘッドで太い線を削り出します。
1時間くらいかけて
6割くらい完成しました。
一日目はこんな感じです。
2日目
二日目の作業は
です。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが
三角錐型ヘッド
で,細部をどんどん削っていきます。
二日で完成としました。
切削は少ないですが
水が濁るほどガラスのカスが出ます。
体に吸い込むと有害ですから
やはり準備は必要です。
海で撮影
道具・準備するもの
・電動ミニルーター&アタッチメントセット
・ゴーグル
・マスク
・水
費用は1万円程度で揃うと思います。
ホームセンターやAmazonでも購入することができます。
今回は削り出した上で彫りを入れたので
ガラスの粉塵がけっこうな分量飛散します。
ですからゴーグルとマスクの着用は必須です。
また粉塵が残りますので
作業後には必ず掃除機をかけて下さい。
所要時間
今回は1時間×2日で,だいたい2時間程度でできました。
まとめ
今回もシーグラスを使ったカービングに挑戦しました。
今回の作品は
細かい彫りに挑戦すること
がテーマでしたし
将来的には商品を作るのが目標ですので
技術を磨くのには良かったと思います。
これからもカービングについて記事にしていきます。
またくどいようですが挑戦してみたいという方は
危険防止のためにも,一つ目の記事を
ぜひご覧いただきたいです。
また、これまでの作品も良ければご覧下さい
【挑戦】(続)シーグラスを使ったカービングのやり方
【挑戦】(続続)シーグラスを使ったカービングのやり方
第4作 シーグラスを使ったカービングのやり方
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