子どもとの散歩を楽しむための工夫

散歩

こんにちは

海サンポニスト ツナカンです。

 

子どもとの時間は家族にとって大切な時間です。

そんな時にうってつけなのはウォーキングです。

 

しかしせっかくの時間も

ペースが合わなかったり機嫌を損ねたりされると

つまらない時間になってしまいます。

 

私は仕事でもプライベートでも子どもたちと散歩をよくします。

ある程度成長した子どもであっても

意外と手がかかることがあります。

 

今回はこうした私の経験から

 

子どもと散歩するときの注意点や配慮したいこと

 

について記事にしたいと思います。
(小学生から中学生くらいまでの子どもを想定しています)

 

読んでもらえれば子どもとのウォーキングが

より楽しみやすくなると思います。

 

こんな方にオススメ

子どもとウォーキングを始めたい
子どもとウォーキングを楽しみたい

 

 

 

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子どもと散歩を楽しむための工夫

 

わかりやすい達成感を与える

成果が見えるようにしてあると自然と歩数が増えたり

モチベーションが上がったりします。

 

そんな時に

スマホのウォーキングアプリを使って

ゲーム感覚でウォーキングを楽しむのも良いと思います。
 

子どもが身につけるものに注意する

子どもが歩くときに特に気をつけたいのは服装です。

 

お勧めは

・化学繊維のインナー
・メッシュなどの柔らかい素材の靴
・靴下
・反射素材(夜間)
・子どもが好きな柄のタオル

 

それ以外にも何かのために

絆創膏を1枚くらい持っておくのも良いでしょう。

 

 

無理をさせない

子どもと歩くときのポイント

  • 小まめな休憩
  • 子どもにとってちょうどいい距離
  • 数日間のブランクを入れる

 

小さい子や、成長した子でも

運動の習慣がないと集中力が切れるのも早いものです。

 

体力がない子どもほど

歩くペースや、距離、その時の気象

さまざまなものに影響を受けやすくなります。

 

大人は自分のペースで歩けないと、ついイライラしてしまいます。

そんな時は一人で歩く時間を別で設けるのが良いでしょう。

 

 

準備不足に配慮する

子どもに前もって準備をしておくように言っても

しばしば忘れたり、横着したりしてしまうものです。

 

そんな時には

ウォーキング持ち物リスト

を作っておくと良いでしょう。

 

特に夏などは気づかないうちに体力を消耗していることもあります。

事前の準備には大人の配慮が必要です。

 

 

距離が離れても目が届く場所にいる

歩き疲れた子どもを励ますことで

かえって動かなくなることがあります。

 

そんな時は

少し離れた場所で

気持ちが落ち着くまで様子を見てみるのも良いでしょう。

 

体力が続かない子が、歩き慣れた大人と歩いている内にペースが上がってくることがあります。

するとあっという間に疲れて離れてしまいます。

小さな子であれば安全上の理由からも危険です。

 

心理的にも一緒に歩いてくれるはずの人から

離れるのは辛いものです。

 

適度な距離感で気持ちが落ちつくのを見守りながら

ウォーキングを再開するのが良いでしょう。

 

 

まとめ

こうして見てみるとウォーキングは子育ての縮図のようです。

 

子どもはある程度大きくなっても準備に手を抜いたり

忘れてしまったりしがちです。

 

大人がある程度配慮をしながら

子どもと一緒に歩ける時間をより長く楽しみましょう。

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