【超簡単】シーグラスの見つけ方

シーグラス

こんにちは

海サンポニスト ツナカンです。

 

見つけられたらラッキーなシーグラス。

 

ですが、やみくもに浜辺を歩き回っても見つけるのは簡単じゃありません。

 

そんな時に、初めからどんな時期に

どんな場所にあるのか知っておきたいもの。

 

効率的に見つけられれば,クラフトする時間も増えます。

 

今回は

毎日海で散歩している私から

 

浜辺のどんな場所でシーグラスが見つけやすいのか

 

をご紹介します


集めて詰めるだけでも綺麗ですし

何かを作るのも楽しいものです

こんな方にオススメです。

 

海に行った思い出が欲しい

シーグラスを使って何か作ってみたい

シーグラスを効率的に集めたい

 

 

 

 

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超簡単シーグラスの見つけ方

シーグラスは浜辺のこんな場所で見つけやすいです。

  • 貝だまり
  • 前夜の波打ち際の跡
  • ふくらはぎが埋まるくらいの波打ち際

 

 

貝だまり

[貝だまり]とはこんな場所です↓

 

波が打ち寄せて引いた後に残る,貝の破片がたまる場所です。

 

ただし、小さな貝の破片が溜まる貝だまりより

 

砂利や大きめの貝の破片が混ざった貝だまりが見つけやすいです↓

ちなみに2つのシーグラスがありますがわかりますか?

 

 

前夜の波打ち際の跡

前の晩に波打ち際だった場所は,

浜辺がえぐれて中のシーグラスが掘り出されていることもあります

 

 

えぐれていなくても波打ち際の跡には希望があります

 

 

ふくらはぎが埋まるくらいの波打ち際

波打ち際で,少し沖の方

じゃっかん深めの場所にあることがあります。

浜辺で見つからない場合でも
少し深めの場所をほじくり返すと見つかることもあります
ただし拾うときには濡れるのは足だけではないので

上半身が濡れるのも覚悟しましょう。

 

 

 

見つけやすいのはこんな日

 

波打ち際の跡や,貝だまりができるのは,

昼夜の潮の満ち引きが大きい日です。

また満潮から干潮の変わり目の時期には良く現れます。

天気予報でもわかりにくいので,

潮位のチェックまですれば良いのでしょうが

毎日散歩していてもよくわかりません。

 

ただし,大きな貝だまりができていると

数日間は毎日のようにシーグラスが取れます。

 

 

 

シーグラスって何?


シーグラスとは

何らかの理由で海に流されたガラス片が

波に揉まれて独特の風合いを出すガラス玉です。

 

人の手によらずに生み出された風合いは

ガラスが海を漂った時間や

自然の営みを想像させてくれます。

 

同時に,それだけの人工物が海に漂っていると言うことですから

環境保全についても意識を高めてくれます。

 

最近では100均でも人工的に作られたシーグラスも売られていますが

環境保全の観点からはちょっと皮肉な気がします

また自然生み出された風合いは表現はできません。

海に行ってとってくることは環境保全の面でも

思い出作りの面でも良いことだと思います。

 

 

 

まとめ

 

シーグラスの拾い方を覚えて効率的に回収しましょう。

捨てられたものを回収することは環境保全につながります。

 

シーグラスを探しているとたいていゴミも見つけてしまいます。

ついでに1つでもゴミを拾ってもらえたら嬉しいです。

 

 

良ければ下記のリンクもご覧下さい。

【超簡単・安い・誰でもできる】シーグラスアートの作り方

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